遠く鐘の音が鳴る 大きいコンクリートの中 廊下の奥に立った 君が僕に笑ってました 駅前アーケードの道 自転車二人乗りして ずっとこんな時間が 続くと想ってました 「何か変えようと思ったんだ」 僕は君の街を飛び出した だんだん遠くなる影 君も見えなくなりました 少し大きい景色です 僕の周りを遠巻きに回っていく ララララ…歌を唄えれば 僕は何だって出来ると思っていた あれから君の街も 小さく薄くなっていく 君が時々呼ぶ声も 聞き取れません 慌しく流れる時間に いつも流されてばかりでした そうだこの週末は 君に会いに帰ります 君と僕に関った 全ての人が笑っていれるように ララララ…歌を唄うんです 僕が笑って過ごしていけるように 変われないままの自分は どこかに置いてけぼりで 君の中に居た僕は まだ変わらないまま 慌しく流れる時間に いつの間にか僕は合わせて 当たり前の毎日 僕はまた笑えるかな 少し大きい景色です 僕の周りを遠巻きに回っていく ララララ…歌を唄えれば 僕は何だって出来ると思っていた 君と僕に関った 全ての人が笑っていれるように ララララ…歌を唄うんです 僕が笑って過ごしていけるように 唄うよ ララララ…